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たくさんの思い出をありがとう。

この日がいつか必ずくるとわかっていてましたが、いざ現実となるとすぐには受け入れることができませんでした。



ピップ
実家で飼っていたピップです。

クリスマスイヴの朝に天国へと旅立って行きました。

17歳でした。

犬としてはとても長生きでした。

ピップが家にやってきたのは今でも忘れません、1993年1月17日でした。
その日、僕が部活の遠征から夜帰ってくると生後3、4カ月くらいのころころの可愛い柴犬の子犬が家にやってきていました。
当時、犬が飼いたいといっていた僕の話を聞いていた兄が知り合いの人から譲ってもらってきたのです。

あれから16年、最近はめっきり年とり元気も無くなっていたのでとても心配していたのですがとうとう天国へと旅立って行きました。

24日は夜まで仕事ですぐには駆け付けることができませんでしたが今日は仕事が休みだったので朝最期のお別れに行ってきました。
実家に着く直前は車を運転しながらあふれる涙を抑えきれませんでした。


そして、その寝顔はいつもストーブの前で横たわり寝ていた時と同じとても気持ちよさそうな寝顔でした。





ピップ、たくさんの思い出をありがとう。

天国から僕たちを見守っていてね。
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コメント

写真から見ても優しそうなワンちゃんですね。
淋しいですが、幸せなところで長生き出来たワンちゃんだったと思います。

うちのがめついワンコも、歳には歳なので、こういう話を聞くとちょっと気になります。

2009/12/26 (Sat) 16:54 | ノリ #Qryk9S/I | URL | 編集

別れはつらいですね。
私も歳のせいか涙腺がゆるくなって・・・
でも大往生です。
笑顔で送ってあげましょう。

2009/12/26 (Sat) 18:17 | ぱわどれ #- | URL | 編集

いつか別れの時がやってくることは解っていても辛いですね。

きっと暖かく見守っていてくれてると思います。

2009/12/26 (Sat) 19:41 | スカンクス万歳 #- | URL | 編集
寂しくなりますね。

長く一緒だった友がいなくなるって、本当に寂しくつらいですよね。うちでも数年前に同じように愛犬を亡くしました…。
今も写真では涼しげな笑顔で、私たちを慰めてくれています。

2009/12/27 (Sun) 08:08 | ずんぐり~パパ #- | URL | 編集

皆さんありがとうございます。

とても寂しくなりましたが、いつまでも下をむいてはいられないので、これからも元気に前向きに頑張りたいと思います。^^

2009/12/30 (Wed) 23:01 | postman #- | URL | 編集

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