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破壊状態のスピリットのまとめ

ルールナビにいろいろ問い合わせた結果をまとめるとこんな感じです。
スピリットの破壊には2種類あります。

①スピリット上のコアがLv1を満たさなくなったとき。(Lv0破壊)
②スピリットがBP比較やなんらかの効果でLv1以上で破壊されたとき。

まず①に関して

コアを失ったLv0スピリットはスピリットとしての力を失うため破壊時の効果も発揮されず、またカードの効果の対象にはできません。(11月12日より公式裁定の更新)
ぶっちゃけLv0は効果の対象にならないので即トラッシュに行っても何の問題ないということです。


本題は②のほうです。

破壊状態のスピリットを更に②の破壊の対象にはできません。
破壊状態のスピリットは疲労(回復)させる効果以外の効果の対象になります。(スピリット上のコアを動かしたり手札に戻ったり)
なので破壊状態のスピリット上のコアを動かして①の破壊にすることはできます。

破壊されてもすぐにトラッシュへ行くわけではありません。
同時に複数の効果が発生した場合はそれらをすべて解決した後に最終的に破壊状態でフィールドに残っている全てのスピリットを同時にトラッシュへ移動させます。

破壊時効果を持つスピリットが破壊された場合であっても効果発動待機中(複数の効果が同時発生したときの順番待ち)にLvダウン(Lv0や破壊時効果発揮Lvではなくなったとき)したとき破壊時効果は発揮されません。
その逆で破壊時効果を持つスピリットが効果発動Lvではないときに破壊され、他の破壊時効果の処理の過程でLvアップして破壊時効果発動Lvになったとき効果は発揮されます。
つまり、スピリットの破壊時効果は破壊された時点でのLvではなく、まさにその破壊時効果を解決する時のLvを参照するということになります。
また破壊時効果発動待機中に手札にもどってしまうと、この場合も効果は発揮されません。
以上より複数の効果が同時発生した場合、解決する順番によっては効果を不発(逆に発動させる)にすることが可能です。



後日、極端な例を紹介してみたいと思います。

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