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破壊状態のスピリット

先日ルールナビから質問に対する回答が返ってきました。

そのなかでもとりあえず重要な部分を紹介します。

質問の内容は

『破壊状態のスピリットは疲労(回復)するのか』

という中身です。

それに対する回答は

『いいえ、破壊状態のスピリットは疲労(回復)させる効果の対象にはできません』

というものでした。

これが正式な回答です。(確定です)



この回答に関して「こういう風に考えると自然なのかな」っていうものを書いてみます。

そもそもスピリットは下記のいずれかの状態で必ずフィールドに存在します。

・回復状態
・疲労状態
・破壊状態(コアが乗っいる状態で破壊されたときのみをさし、0コアで破壊されたときは含みません)

上記3つの状態はお互い相容れない状態です。

要は「破壊状態で疲労状態」や「破壊状態で回復状態」ということはあり得ないということです。(当然ですが回復状態で疲労状態もあり得ません)

では、なぜ破壊状態のスピリットを疲労または回復させる効果の対象にできないのか。

なぜなら回復(疲労)状態のスピリットと破壊状態のスピリットの間には決定的な違いがあるからだと思うからです。


それは、『生きている状態(回復or疲労)』『死んでいる状態(破壊)』という点です。


生きていれば疲労もすれば回復もするわけですが、死んでしまえば疲労も回復も関係なくなるということですね。(なにせ死んだわけですから)

こういう風に考えると破壊状態のスピリットは疲労(回復)させる効果の対象にはできないといのが納得できるのではないでしょうか。



ただ、これはあくまで破壊状態のスピリットを疲労(回復)させる効果の対象にできないだけであって、実は破壊状態から疲労(回復)状態にはできるのです。

どういうことかといえば、それはつまり『死んでいるスピリットを生き返らせる』ということです。

現時点では

チャガマル
子供部屋午前0時
無法者の荒野
鏡の回廊
暴かれた墓石
紫水晶の森
強者統べる大地
パーフェクトガード
リアニメイト
(多分これだけだと思います。)

が破壊状態から疲労(回復)状態にできる、つまり生き返らせることのできる効果をもつカードです。


最後にもう一点付け加えです。

破壊状態のスピリットは疲労(回復)させる効果の対象にはできませんが手札に戻る効果や、スピリット上のコアを増減させる効果の対象になり得ます。
あまりいい表現ではありませんがイメージとしては『死体を回収したり死体の上のコアをいじくること』は可能なわけです。

後日、破壊時の処理の仕方についても記事にしてみます。

以上、破壊状態のスピリットに関してでした。

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コメント

こんばんは~
これでやっとスッキリしましたね。
もっと早く回答して欲しかったものです。

2009/11/17 (Tue) 02:14 | ぱわどれ #JalddpaA | URL | 編集

>ぱわどれさん
こんばんは。

すべてではありませんが、随分とらくになりました。
でも、まだまだ?な部分があるのでゆっくりと解明していきたいと思います。

2009/11/17 (Tue) 20:49 | postman #- | URL | 編集

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