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新制限が出ましたね

昨日、新制限が発表されました。

詳しくはこちら。

伝説カード・究極カード指定

施行は来年1月1日からです。

とりあえず、自分の感想です。


伝説(禁止)巨人港、ルナティックシール
究極1(1枚制限)ハンドタイフーン

これに関しては、ソリティア及びソリティアに準ずるデッキの弱体化を目的として規制されたと勝手に理解しています。
正直、私自身はバトスピは殴りあってこそのゲームだと思っているのと他の人ほどソリティアとかをうまく使いこなせいのでソリティア系に関しては嫌いです。
ただ、否定はしません。
事実、巨人港魔具とか使って優勝させてもらったこともありますし・・・。

バトスピの勝利条件は「相手のライフを0にする」、又は「相手のデッキを0にする」です。

もし相手のライフを0にしようと思ったら、ほぼ間違いなくスピリットによるアタックが発生します。
アタックが発生するということは必ず相手がフラッシュタイミングで介入するリスクが発生するわけです。
バーストという要素が新登場して更に相手のライフを削ることへのリスクが大きくなりました。
ただ、自分はそのリスクこそがバトスピをより奥の深い面白いゲームにしてくれると信じています。

では、このリスクを回避してゲームに勝利しようとするとどうなるでしょうか?

答えは簡単です。
アタックしなければいいんです。
アタックすることなく相手のデッキを削ってしまえば勝てるんです。

誰もが低リスクで勝利に近づくことが出来るのであれば多くの人がそちらに流れて行くのは当然だと思います。
でも、みんながそんなデッキだったら果たしてバトスピは面白いでしょうか。
もちろん、それが面白いと思う人も中にはいると思いますが実際には多くの人が「NO」と答えるはずです。

ある人のブログにもありましたが「ソリティア系デッキの存在自体はデッキの多様性を考えると否定はしないがソリティア系がトップメタになってはゲームとして健全ではない。たまに地雷のように存在し弱くもなく強くもない程度がちょうどよい」とありました。

自分もそう思います。

先ほども言いましたが、自分でも使ったことがあります。デッキの多様性という点でも否定はしません。
ソリティアデッキは実は対戦するよりも作るその過程が楽しかったり、また苦労して作ったデッキで結果を出すことに喜びを感じたりするわけなんですけど、やる方は楽しくてやられる側は楽しくないそんなデッキばかりではゲームとしては辛いですよね。

そんなゲームの未来なんて容易に想像できちゃいます。
なので、ソリティアを弱体化させるという制限は大賛成です。

究極1(1枚制限)ウイッグバインド

これは以前のエリオットのコラムで

「ウィッグバインド」 は確かに強力なカードですが、コスト8のベースコストのため、プレイするには状況が整っていないとうまく使えないカードです。状況によっては有利に使用できますが、例えば序盤に引いてしまったときやまたはプレイヤーが防衛側にいる状況では持ち腐れになります。また、このカードタイプはあまり複数枚数デッキに入っておらず、制限などの対応をするとしたら禁止しなければならくなります。

とありました。

なのに1枚制限というコラムとは矛盾した寛大(?)な処置に・・・。
どうせなら巨人港と同じで即退場でもよかったのでは?と思います。

そもそも、自分も先日参加したC.C.C.のデッキでも1枚積みだったわけですが引いた(使用した)ゲームはほぼ勝ちました。(決めれなかったのはウイッグ使ったらウイッグ返された時のみ)
本当はこの手のカードは嫌いなので使いたくないのですが、勝ちにこだわると入れざるを得ないという・・・。
実際、1枚制限したところでほとんど状況は変わらないと思います。(新弾のカードにもよりますが)
次回の禁止はほぼ確実でしょうね。


さて、再来週は早くも覇王編第2弾の発売。
少しずつ、新しいカードも判明してきていますが発売日が待ち遠しいですね。
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